前髪が薄い ミノキシジル キャピキシル

キャピキシルvsミノキシジル結局どっちなん!?前髪に選ぶならどの成分?

発毛効果が認められている医薬品のミノキシジル。

 

 

認められてるんだから、凄いんでしょ?ミノキ一択でしょ?
というのは、ちょっと思考停止状態かもしれませんね。

 

 

というのも、世の中には次々と新しい成分が登場してきているからです。
そのひとつがキャピキシル。

 

 

ミノキシジルの3倍効くと話題ですが、じゃあ発毛効果が認められてないのはナゼ!?

 

 

実はキャピキシルが医薬品や医薬部外品に認められるには、相当な時間がかかると言われています。
売る側もそれを待てないから、冠としてのレベルは下がるけど育毛化粧品として出ています。

 

 

同じように、私たちの前髪だって、キャピキシルが医薬品になるのを待ってはいられません(涙)
だから、実際はどうなのか今ここではっきりさせときましょうよ。

 

 

キャピキシルが3倍効くって本当なのか

これ、事実です。
海外で正式に実験されて、その結果が公開されています。

 

 

いろんなサイトでも3倍・3倍と煽られてますが、正式な情報ソースはこちらです。

引用:http://www.londonhairlossclinic.com/mesotherapy/

 

 

このグラフ
HAIR GROWTH ACTIVITY=髪の成長力
を比較したものです。

 

 

比較対象は・・・
MINOXIDIL=ミノキシジル
Acetyl tetrapeptide‐3=キャピキシル
です。

 

Acetyl tetrapeptide‐3ってキャピキシルなの?
キャピキシルのwikipediaによると

LUCAS MEYER COSMETICS社(カナダ)で開発された化粧品原料。『アカツメクサ花エキス』と『アセチルテトラペプチド』を含む複数の成分によって構成されている。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/キャピキシル

 

Acetyl tetrapeptide‐3をカタカナで書くとアセチルテトラペプチド-3
なので、キャピキシルに含まれる成分のひとつがAcetyl tetrapeptide‐3なのです。

 

 

この実験の通り、確かにキャピキシルの成長力はミノキシジルの3倍あります。
ソースを信頼するなら、この時点でキャピキシルが有利ですが、それだけではありません。

 

 

 

前髪にはDHT抑制が必須

前髪というのは悪玉男性ホルモン=DHTの影響が最も出やすい部分なんです。

 

 

だからミノキシジルだけだと効かないといわれています。
リアップが前髪に効かなかったというレビューが多いのもこのためです。

 

 

その点、キャピキシルはどうなのかというと、DHTを強力に阻害するビオカニンAが含まれているんです。

 

 

結論:前髪にはキャピキシル一択。※ただし冠は化粧品だけど!

客観的にデータやスペックから判断すれば

 

  • 髪の成長力がミノキの3倍
  • DHTも抑制できる

 

この2点から、前髪にはミノキシジルよりキャピキシルのほうが圧倒的に有利と言えます。

 

ただし、許認可の関係上、育毛化粧品として売られているものです。

 

これを「ただの化粧品でしょ?」と捉えるか、データを自分で確認して信頼するかは自由ですが、キャピキシル育毛剤には全額返金保証があるものがありますから、保障期間で実際に試してみるのが一番確実な気がしますね。

 

 

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